あたらしい戦略の教科書酒井 穣
ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 2008-07-15
現場の責任者に、明日から役に立つ、実践的な戦略の教科書だった。 2009-02-18
現場よりの責任者に向けた、かなり実践的な本で、読んでよかった。自分の仕事に即役に立つ内容だった。
戦略を、大きくは旅行の計画に見立てて、それぞれのステージで必要な事柄、考え方をシンプルに提示してくれる。
押し付けがましくも、暑苦しくもない文体も、とても読みやすかった。
個人的には、新しいアイデアの作り方と、失敗をどのように考えるか参考になった。
戦略たてたい人、たてろと言われてどうしようか困っている人。メーカー系勤務の人などは特に参考になると思った。お勧めです。
このあたらしい戦略の教科書 を読み終えた時に思ったことは「あ~、なんでもっと早くにこの本と出合わなかったの~~~!?」って感じでした。
それぐらい読みやすく、理解しやすく、そしてまとめられていると思います。
初心者の方なら、とりあえずこのあたらしい戦略の教科書 さえ読んでみれば、この世界のことが十分に分かることでしょう。
それぐらいにオススメできます。
読みやすくまとめられているという事は、何度も読み返す時に苦痛にならないし、辞書的な感じでもお使いいただけますよね。
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