イノベーション・シンキングポール・スローン
ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 2007-08-15
イノベーションの必要性 2008-05-02
「改善」はこれまでのやり方の延長である。
何故今「改善」ではなく「イノベーション」が必要なのか。
それが本書の中では繰り返し書かれている。
どんなに馬車を改善したところで乗用車の速さと快適さには及ばない。
なるほどその通りだと思います。
今のやり方に満足していると、いつか他の人、企業に置いてかれる。
では、どうすればイノベーションできるだろうか。
見方を変える、案を組み合わせる、とにかくたくさん出してみる。
等々、目新しさは感じられないけど、その分簡単そうで
読後はとにかく試してみたくなる。
そんな気にされられます。
私も本屋さんに立寄った時に、気になって手に取った本なのですが、目次を読んだだけで欲しくなっちゃいました。
イノベーション・シンキング には、ちょうど気になっていた事がそのまま書かれていたんです。
これって凄いタイミングだと思いました。
なので、イノベーション・シンキング の価格も気にせずにレジまで直行、購入しました。
家に帰ってから早速読み始めたのですが、内容自体は決して難しくはありません。
逆に初心者にも分かりやすいくらいの表現で書かれていると感じました。
イノベーション・シンキング を読んでみて思ったことは、「このイノベーション・シンキング に出会えて良かった!」というのが正直な感想です。
