キャリアカウンセリング入門―人と仕事の橋渡し渡辺 三枝子 /エドウィン・L. ハー /Edwin L. Herr
ナカニシヤ出版 刊
発売日 2001-09
キャリアカウンセラー試験の勉強として!! 2005-05-21
産業カウンセラーの勉強をしていて、『カウンセリング』=『来談者中心療法』と理解していてました。
キャリアカウンセラーもその流れでみていた自分の考え方が整理された思いです。
一般の学習マニュアル書を読みなれている私には箇条書きも少なく読みづらかったです。
しかし、しっかりした内容でキャリアカウンセリング(キャリアコンサルティング)の歴史的な流れ・日本及び世界(主に米国)での問題点の一端を知る事が出来て価値のある一冊でした。
自分の方向性を作るのに重要なポイントとなった一冊のように感じてます。
もう一度読んで重要部分の把握に努め試験に挑みたいです。
良書と思います。
私が以前行っていた方法では、あまり効果がなかったので、諦めかけていたのですが、キャリアカウンセリング入門―人と仕事の橋渡し についての紹介が書かれたサイトを見て考えが変わりました。
内容も丁寧に書かれているようです。
一気に読破できそうな感じです。
何事も個人差はあると思います。
人によって年齢も違いますし、体格も違います。
ですから、みんなが同じ結果になるとは思いませんが、予想以上の結果になるかもしれませんね?
ぜひキャリアカウンセリング入門―人と仕事の橋渡し を参考にしてみてください。
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