会社のルール 男は「野球」で、女は「ままごと」で仕事のオキテを学んだパット・ハイム /スーザン・K・ゴラント
ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 2008-04-15
男性目線でも面白い!! 2008-04-26
私は男性ですが非常に面白かった。いわゆる「話を聞かない男、地図を読めない女」系統の本ですね。それの実践編と言う感じ。本気で読むと怒りだすひともいるかと思いますし、軽く読むと楽しく為になっていいですね。
> (男)勝つためにはズルをしてもいい⇔(女)ルールは絶対に守るべき
この辺はリアルにどうかな?と思いました。恋愛を「男VS女」とすると現代社会では明らかに男の方がルールに忠実で女性はズルいですよね。日本のみならず世界中の男は、ウルトラGや抜け穴を「汚い」と卑怯だと感じるせいかもしれません。またヒラリーさんとオバマさんでは、明らかにヒラリーさんの方がダーティな感じがします。恐ろしく攻撃的で「法の範囲内なら何でも」と言う感じがしますし。
本気で捉えると混乱するのであんまりマジメに捉えず面白がると最高の本です。
実際、女性ばかりの職場で苦しむ女性も多いですし、女性と一緒に仕事する男性も増えています。このような本で1度、理論的にスッキリすれば人間関係が少し楽になるんじゃないでしょうかね。「対女性の関係」については小出監督の本や原田隆史さんの本など女性スポーツ指導者の本が良いかもしれません。失敗を経て成功へ進んでいるので、より実感しやすいと思えるからです。しかしそれにしてもタイトルがいいですね、この本は。
最初は何気なく読んでいたのですが、、
読み薦めるうちに会社のルール 男は「野球」で、女は「ままごと」で仕事のオキテを学んだ の世界に引き込まれる私自身を発見していました。
まぢで、ヤバイですよ。これほど圧倒的な世界観を訴えかける書籍には久しぶりに出会った気がします。
レビューには会社のルール 男は「野球」で、女は「ままごと」で仕事のオキテを学んだ の他の読者の感想も多く寄せられているようです。予想通り好評価が多いようです。
[PR] サーマクールとアンチエイジング
