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武田真治 関西テレビ「タナゴコロータス」で司書役

■テンポ良く、深い番組に

ゲストに面接し、深層心理を探る質問を投げかけながらシチュエーションドラマを展開していくという新番組「タナゴコロータス~レンコンの穴から見える明日の幸せ」(関西テレビ、木曜深夜0・35)。ユニークな番組のカギとなるメーンの出演者「司書」を演じる武田真治は「ありのままの自分に近い役柄が気に入っている」と笑顔で話す。(植木芳和)

「これまでは受け身のキャラクターを演じる機会が多かったけど、今回のドラマではゲストの深層心理に迫る能動的な役柄」と武田。「面接の場面では、ゲストの回答に臨機応変なアドリブが求められるので、よい意味で緊張感は絶えません」という。

平成元年、北海道札幌北陵高等学校に在学時、雑誌のボーイコンテストでグランプリを受賞、芸能界デビューを果たした。

長いもみあげと三角まゆ毛、細い体に密着したTシャツを着こなす斬新なスタイルを確立。若手では群を抜く演技派として一躍人気を獲得した。

平成11年には映画「御法度」で新選組の沖田総司を演じ、日本アカデミー賞優秀助演男優賞などを受賞。サックスプレーヤーとしても成功し、もはや完全にアイドルの枠を超えた。

「一時は“天狗(てんぐ)”になった時期もありましたけど、謙虚さがなくては成長はありえません」と、キャリアを重ねた余裕の表情を見せる。

ドラマでは派手な立ち回りをするわけではないが、小気味よいテンポとしゃれた衣装で視聴者を魅了していく。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000130-san-ent


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