女優・松下奈緒がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の8月9日放送回に登場する猫の声を、人気アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)一家の大黒柱・磯野波平の声を演じる声優・永井一郎が担当したことが30日、わかった。朝ドラ初出演となる芸歴55年の大ベテランは、「水木(茂=原作者)先生が気を悪くされるかも知れませんが」と前置きした上で、登場する猫は戦争中に失った水木の「左腕」だと解釈して収録に臨んだ。
活動スケジュールもわかる「永井一郎」の写真付きプロフ(オリコン芸能人事典)
今回、永井が声を演じたのは、のんびりと日なたぼっこをしている「猫」。極貧生活から一転、売れっ子漫画家として多忙を極め2日寝ていない水木(向井理)が、トイレからぼーっと窓の外を見た時に目に入った「猫」に何気なく話しかけると、聞き馴染みのあるあの声で返事が返ってくるというもの。
永井は、水木原作の人気アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する妖怪・子泣き爺役も務めており、自身の起用理由を「『ゲゲゲ~』つながりで?」と当初思ったそうだが「台本を読んでみて理解しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000003-oric-ent
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