“かわいい”には理由があった。
古代より最も美しい比率であるとされている黄金比(1:1.1618…)。これに対して日本には、古くから木割を基にした白銀比(1:ルート2=1.414…)といわれる比率があり、安定した飽きのこない美しさとされ、日本でお馴染みのキャラクター『ミッキーマウス』『ドラえもん』『スヌーピー』なども白銀比を持っていると言われている。さらに日本人が“かわいい・親しみやすい”と好む傾向にあるのが、実は正方形の1:1。キャラクターでいえば1970年代に誕生した人気アニメ『昆虫物語みなしごハッチ』のハッチが1:1.085でほぼ正方形に当てはまる。
『アートのための数学』(オーム社)の著者で、アートの世界に隠された数学を解き明かす東京工芸大学芸術学部の牟田准教授によると、白銀比と正方形の比に収まっているキャラクターは「日本人にとって無意識にかわいい、親しみやすいと感じてしまう」という。前出の『ハッチ』でいえば、1970年4月にテレビアニメとして放送されて以来、続編が作られたり、リメイク版が作られたりと愛され続け、生誕40周年を迎える今年は、初のオリジナル制作の劇場映画『昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~』も7月31日に公開される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000027-oric-movi
人付き合いの苦手意識を克服?そんなことが?できるのです!
行政書士試験が147日で合格できる?
たったの2秒でワンちゃんが静かになる?
スポンサードリンク
ガテン
仕事のプロを応援する就職・転職情報サイト「ガテン net」登場!
DODAが注目する求人情報
あなたにふさわしい求人は、非公開の中にあり!転職のプロに相談できるのは・・・
アントレnet
資金0でも独立できる!注目の独立情報が無料で手に入ります。
