英語や中国語、韓国語でじゃんけんしてみよう-。文部科学省は19日、4月から小学校5、6年の外国語活動で使用できる教材「英語ノート」を公表した。
中学校英語の“先取り”ではなく、外国人とも積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を養うことが主眼で、英語以外の言葉も取り上げている。
ノートは2分冊。9カ国のあいさつ紹介や、じゃんけんの項目のほか、水族館のイラストとともに「海星」「海老」「海月」の意味を問うページも。読みはヒトデ、エビ、クラゲで、「クラゲは英語でゼリーフィッシュ。海中生物で日本語は『海』を、英語は『フィッシュ』を多用するといった言語の特徴にも気づいてほしい」と文科省。
外国語活動は平成23年度から導入されるが、今年4月から総合学習を振り替えて先行実施が可能。英語ノートは音声CD、パソコン上で教材が動くデジタル版とセットで配布される。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000606-san-soci
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