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実践編で使う訓練技法例

キャリア・コンサルタント資格は、キャリア形成支援者として一定程度の専門能力を認定するものです。養成講座などでも、「資格試験に合格する」というより、「専門能力を身につけて認定を受ける」というスキル認定のイメージで、キャリア形成支援者の養成を目指しています。その中で使われる訓練技法を2・3紹介します。

・ロールプレイング
具体的なスキル取得を目的として、役割分担を行い実体験によって訓練。

・討議法
あるテーマについて意見・情報交換し、新しい発見や視野の拡大、柔軟性の醸成。

・ケーススタディ
具体的な事例を用いて討議し、問題解決の方法を探る。

・ワークシートなどの補助教材
実務でもそのまま使用できるワークシートやアセスメントツールなどの充実した補助教材を用いて、自己理解や職業理解を促すキャリア・コンサルティングプロセスを体感します。

・一緒に作り上げていく講座
様々な個性をもったクライエントを支援するキャリア・コンサルタントの資格講座は、ひとつの決まった答えを学習するものではありません。
受講生が一緒に考えながら、成長していく講義となるのです。

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